『エンピツらんど』では、文字の読み書きを指導する上で「ほめること」を何よりも大切にしています。幼児にとって、ほめられることは何よりも嬉しくて、楽しいものです。ほめられた体験が、「また書きたい」という意欲につながり、その文字もとことんほめてあげる。この繰り返しが、文字の読み書きに限らず、何事にも意欲的に取り組むことができる子どもを育てるのです。ですから『エンピツらんど』の先生は、文字の添削をしたり、書き直しをさせることは、敢えてしていません。(この「直されて」しまう「お勉強」が、子供たちは大きらいなのです。) |