対象児:年少・年中・年長児
Q ひらがなだけしか指導しないの?
Q 左利きの子の場合の指導は?
Q
ほんとに上手に書けるようになるの?
Q
宿題はありますか? 家庭での指導は?
Q
エンピツだけではなくお箸が正しく持てる様になるの?
Q ひらがなだけしか指導しないの?
A
ひらがなだけではありません。
まだしっかりとエンピツの持てない年少さんには、せんあそびから始まって、年中さんには数遊び、年長さんになったら、カタカナ・漢字と小学校の算数につながる少し高度な数遊び、さらに絵本の読み指導まで加えて、お子さまの基礎学力全般を育てていきます。
Q
左利きの子の場合の指導は?
A
第一に、日本の文字は、右利きの人が書きやすいようにできています。横棒は必ず左から右に書くことが決められていています。 左利きの人が字を書く際にはその逆の左から右へとかかなければなりません。右利きの人に比べて、負担が増えるわけです。それは右利き用のはさみで薄い紙を切るときの負担とよく似ているかもしれません。食事、ボール投げ、かなづちの使用など、左手と右手の使用について差異がないものと違って。文字書くことについては、左と右ては、負担の度合いが違うのです。その点を配慮して、左利きの子どもにも右利きでエンピツを持ち、文字を書くように指導しています。ただし、保護者の方針等で、左手で文字を書かせると決められた場合は、この限りではありません。
Q
ほんとに上手に書けるようになるの?
A
子どもはまだ、空間認識が不十分で書くための筋力が育っていないため、整ったお手本のような文字を書く事はできません。エンピツらんどでは、筋力の発達を考慮したプリントや「魔法の言葉」を使ってトメ、ハネ、ハライをしっかりでき、きれいな字形で書けるようになります。
またエンピツらんどでは、毎日新聞社主催のコンクールや日本書写能力検定委員会(文部科学省認可)の検定が受験でき、会員のお子さまが数々の賞をいただいております。
Q
宿題はありますか? 家庭での指導は?
A
幼児の間は「何文字おうちで書いてきなさい!」という形での宿題はありません。
もし、お子様がエンピツらんどでの指導から文字を書く事に興味を示し、家庭で書こうとするようであれば、それは、とてもすばらしい事です。週1〜2回の練習ではなく、家庭での自主的な練習をするようになれば、字を書く力はどんどん育っていくことでしょう。
家庭では、お子さまが書いた文字に対して「ここはこう書きなさい」などと赤ペン等で訂正せず、ただひたすらほめる事。お子さまの書こうとする姿勢を認めてほめてあげてください。
小学生クラスになりますと、宿題はあります。
Q
エンピツだけではなくお箸が正しく持てる様になるの?
A
エンピツの持ち方は箸の持ち方と一緒なんです。エンピツが正しく持てるようになると
たちまち箸も上手に持てるようになります。
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