よくあるご質問

よくお問い合わせいただく質問をご紹介します

宿題はどの程度あるのでしょうか?

宿題は、ありません。しかし、週1回の練習だけでなく、授業で習った文字を反復練習すればより上達しますので、家で練習することは大変良いことです。
この場合、お母様はお子様の書いた文字を、叱ったり添削したりしないで、書いていることを褒めるだけにしてください。お母様にも褒め上手になっていただき、お子様の書きたいという意欲の火を消さないようにしましょう。
小学コースになりますと宿題はあります。

学年混合型でついていけますか?年下の子に足をひっぱられませんか?

授業の進め方は、前半は一斉指導、後半は個別の能力に合わせたプリントに取り組ませます。実は、『書く』ことは大変な個人差があります。
この差は、能力の差ではなく、手や指先の神経と筋肉の発達の差です。筆圧のあるしっかりとした文字を書ける子どももいれば、ひょろひょろとした薄い線しか書けない子どももいます。
このように、個人差のある子どもが同じ教室にいるわけですから、それぞれのお子様の書く能力に合わせて要求を変えて、きめの細かい対応をしていきます。
ですから「うちの子どもは、ついていけるだろか…」「小さい子どもと一緒で足をひっぱられるのではないか…」というご心配は全くいりません。

毎年同じことを教えるのでしょうか?

1年目に一つ一つの字形を整えて書くことができるようになりましたら、次の年は更に細かい部分までお手本に近い文字が書けるように練習していきます。 指導内容に合わせて、プリントも難易度を変えたものを使います。
また、年中からはカタカナや数字のプリント、年長ではさらに自分で書く部分の多いカタカナや数字のプリントを使用し、三学期には小学校入学前の準備として漢字も指導に取り入れます。 また、検定を受けたりコンクールに出品したりと、上達したお子様の励みとなるような機会もございます。
さらに、年長児の入学準備コースに進級されますと、前述の内容に加えて、数の体験をさせ数学的な考えを養うこと、遊びを通して数の概念を育てる指導も行ないます。

授業終了後、お預かりを利用しても大丈夫でしょうか?

園で受け入れてもらえるシステムになっているのでしたら大丈夫です。
ただ、エンピツらんどでは、授業終了後に本時の授業の内容とお子様の様子を、お話しさせていただくことになっていますので、 保護者の方には、時間が許すときには是非お迎えにいらしていただき、担当講師の話を聞いていただければと考えています。
しかし、お仕事などでお迎えが困難な場合は個別に対応させていただきますので、ご心配なさらず、授業終了後は幼稚園のお預かり教室に預けていただいて結構です。
詳しくは担当講師にお尋ねください。

まだ文字に興味がないのですが、大丈夫でしょうか?

文字に興味を持っている子どもだけがエンピツらんどに入会するわけではありません。 むしろ文字に興味がないので興味を持たせるためにエンピツらんどに通うのです。 すると、次第に文字を書くことが好きになってきます。
文字に興味を持っていなくても大丈夫です。

人見知りなので、友達の横に座らせたいのですが、座席は固定でしょうか?

座席は固定ではありません。先生の指示により、全員に配慮した席決めをしています。
友達同士座ることを楽しみに通っている場合は、無理に引き離すことはありません。 けれども、エンピツらんどは楽しいので、友達にこだわることなく、どのお席でも元気に参加できるようになりますのでご安心ください。

文字が全く読めませんが、大丈夫でしょうか?

文字が読めなくても大丈夫です。エンピツらんどでは「読み書き分離・読み先習教育」という、効率的な文字の学習方法を取り入れています。
文字を書くためには、その前提として文字を読めることが大切です。読めない文字を書かせても、それはただ単に図形を写し書きしていることになり、書いていても意味がありません。 エンピツらんどでは書くための準備として、字形の認識をさせるために、ひらがな・カタカナの言葉をフラッシュカードとして読む指導をしています。 これにより、字形のイメージが頭の中にインプットされているので、書く学習がスムーズにできるようになります。子ども達自身もカードがパッと隠れるのがとても楽しいようで、元気に読んでいます。

55分の授業でうちの子が座っていられると思えないのですが、大丈夫ですか?

子どもは面白くなければじっと座っていることなんてできません。でも、エンピツらんどは楽しいので座っています。
ですから「うちの子まだ落ち着きがないから・・・小さいから無理じゃないかしら・・・」などの心配は全くありません。

鉛筆がもてないのですが、大丈夫ですか?

鉛筆が持てなくても、文字が全く書けなくても大丈夫です。かえって何も知らない方が、白紙の状態で正しい鉛筆の持ち方や文字の書き方を教わることができます。安心して下さい。

エンピツらんどって小学コースもあるんですか?

幼稚園によっては開講していない場合もありますが、小学コースがございます。
エンピツらんどの小学コースは、1年生から3年生までの基礎学力を養うことが必要な学年を対象とし、年少からの一貫教育として考えています。
また、教室では、ただ単に文字や算数を教えるだけでなく、学習を通しての達成感や成功体験を積むことで、 自分に対する自信や学習する意欲を育てることを目的として、わかるまで繰り返し指導することが特徴です。

幼児コースと、入学準備コースの内容の違いは何ですか?

「幼児コース」は、すらすら読みの習慣を養い本好きな子を育てるための、漢字仮名まじり文の音読指導や、 独自の工夫を加えた指導法とオリジナル教材による文字の読み書き指導を行なっています。年少から年長までが対象です。
「入学準備コース」は、年長児を対象にして、2つのコースが合わさっています。
1つは「魔法の鉛筆コース」です。このコースは幼児コースと同じと内容です。
もうひとつは「数の冒険島コース」です。体験型算数指導のコースで、計算力だけでなく数の体験をさせることにより数学的な考えを養い、遊びを通して数の概念を育てる指導を行ないます。
つまり、幼児コースに算数指導がプラスされたコースが入学準備コースということです。

年長児の場合、どちらに進んだほうがいいんでしょうか?

どちらのコースも、それぞれに良さがありますが、入学準備コースは、算数という積み重ねの教科を、年長児を対象とした1年間を通したカリキュラムのもとに体験学習し、小学校へ進めるという教室なので、入学準備コースが開講されている幼稚園においては、是非、入学準備コースへの進級をお勧めします。

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