保護者の方へ

保護者と話をしていると、よくこんなことを経験します。
実際はそんなことないのに、平気で子どもの目の前で子どもをけなします。子どものプライドはズタズタです。
なぜ、「ありがとうございます。家でもとても良い子なんですよ」と、言えないのでしょうか。

本当に悪い子と思っているのでしょうか。
そうではないはずです。親ばかと思われたくない、うぬぼれママと思われたくない、全て自分のメンツのためです。
世界一大好きなお母さんに人前で自分のことをけなされる程、子どもにとってつらいことはありません。 子どもに与えるダメージは大きく、親から認められていない、プライドも傷つけられた、他人の前でけなされたと脳に刷り込まれます。

「うちの子太っていて嫌だわ」と思っても、「ぽっちゃりしていて可愛いでしょ」と他の人の前では褒めましょう。
「うちの子、おじさん顔だわ!」と思っても、「インパクトのある顔でしょ」と褒めましょう。
大好きなお母さんから認められるほど、子どもにとって嬉しいことはないんです。

エンピツらんどではどんな子どもでも、まず良い点を見つけるようにしています。 文字が書けなくても算数ができなくても「姿勢がいいね」「鉛筆を正しく持てているね」とまず褒めて、 本人ができていない点を課題として伝えるようにしています。

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