エンピツらんど

子供と触れ合う時間が足りない。小さいときってどんな教育をすればいいの?...

安心して下さい。
私たち、エンピツらんどがお手伝いします!

エンピツらんどの授業には、
そんな“お悩み”を解決できるノウハウがいっぱい!
それでは、その『5つのノウハウ』をお伝えしましょう。

エンピツらんどの教育の『ノウハウ』①

「意欲」は、「記憶」で作られます。
私たちはその子の「得意」を見つけ、引き出し伸ばす、
「ほめる」技術を持っています。

Point1 まず、ふれあい抱きしめる“接触感覚”を大切にしています。
Point2 その子の“安心感”や“人や自分を信じる力”は、身体接触の中で育まれます。
Point3 社会に適応するために、禁止事項はしっかり諭し、その子の“得意”は、
具体的にその場でほめます。「ほめ所」はお母さんにもお伝えしています。

どのような状況であろうとも、大人がその子に敬意を払い、
その子の「得意」を認め、ほめ、応援することで、
「自分は大丈夫だ」という記憶を、子どもは積み上げるのです。
それが、「意欲的行動」の源泉です。

先生と母親、子ども
 

エンピツらんどの教育の『ノウハウ』②

知識とスキルは「繰り返し」が基本。
だから、「繰り返し」を楽しみながら継続するだけで、
いつのまにか出来るようになるのです。

Point1 幼児の知識とスキルをアップさせるキーワードは、それが「好き」ということ。
Point2 「好き」だと、何回もその行動をし続けます。その継続が子どもの脳と器用さ
を発達させるのです。
Point3 大人は、その子にとって必要なことを、「好き」なことへと誘ってあげるのが仕事。
「文字指導」も「さんすう指導」も、「繰り返し」できる力を育みます。

「苦手な子」も「不器用な子」も「できない子」も、
それを繰り返していれば、必ず出来るようになる。
大事なことは、その子を誘い、見て聞いて触らせ、好きにさせること。
“エンピツらんど”にお任せください。

母親、ちゃんちゃな子ども
 

エンピツらんどの教育の『ノウハウ』③

さんすうの基礎は、「体験量」です。
たくさん見て、たくさん聞いて、たくさん感じて、たくさん覚える。
事実をたくさん知っている子どもは、「要は~」という概念にピンときます。

Point1 まず、考えるのではなく、まず、体験すること。限られた時間の中で、効果的に体験できることが重要です。
Point2 偏らない多様な刺激を受けることで、子どもの脳に、「要はこれは●●みたいなものか」というイメージ(=概念)が出来上がっていくのです。
Point3 そのイメージが出来上がれば、数と量は大丈夫。からだを使って“さんすう”します。

ご家庭でも、たくさん「体験」をさせてあげてください。
お手伝い、おしゃべり、読み聞かせ、パパと外遊び・・・
体験した子は、必ず感情を揺さぶられています。その感情とともに、
子どもは多くのことを記憶するのです。

母親、子ども、リビング
 

エンピツらんどの教育の『ノウハウ』④

「姿勢保持」と「正しい鉛筆の持ち方」を
しっかり定着させることで、その子の何十年にわたる
“学習の基礎”をつくります。

Point1 イスの前側で、足をふんばると、自動的に腰が立ちます。
Point2 腰が立つと、体の軸(体幹)が安定し、ぶれなくなります。
Point3 さらに、手を添えて、からだを固定します。
Point4 その状態で、腕を引きながら、文字を書きます。
Point5 鉛筆は、握るのではなく「つまむ」のが正解です。

書写は、疲れにくいからだを作りますし、
子どもに、一生ほめられる「整った字」を書くスキルを
プレゼントできます。
“エンピツらんど”で6年間、習慣化させましょう。

しょしゃ
 

エンピツらんどの教育の『ノウハウ』⑤

感覚統合って知ってますか?
効果的に神経を刺激して、運動でも勉強でも「器用さ」を
発達させるメソッドです。

Point1 「発達心理学」や「医療」の世界から生まれた“感覚統合”は、どのような子どもにとっても、効果的な発達メソッドです。
Point2 エンピツらんどの授業は、どの単元も、からだ全体を効果的に刺激するように構成されています。
Point3 この設計された刺激が、お子さまの健康的な『こころ』をじっくり育みます。

3歳~5歳の幼児期の子どもたちは、
大人から、丁寧に、大切に、扱われることで成長します。
“エンピツらんど”は、心をこめて、誠実に、
ひとりひとりの子どもの“こころ”を育てます。

まってるよ~!
 
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そして、この度、教育効果をよりアップさせるため、カリキュラムを改善しました!!
キャラクター一覧

幼児コース 新カリキュラム

授業の流れ
更に詳しく解説!エンピツらんど授業の3つのポイント

その1 姿勢保持力と書写力
20年の文字指導実績のなかで、さまざまな研究機関との検証を行った結果、美しい文字を書くためのポイントは「姿勢保持」だと確認できました。とくに大事なのは、足で踏んばる力、体幹の固定、腕の引き、そしてエンピツをつまむ力です。姿勢の保持は、書写の基礎であると同時に、消化器や呼吸器など内臓の発達を促す重要なスキルでもあるのです。エンピツらんどは書写を通じて、子どもたちの健康と技術を育みます。

その2 感情コントロールと感覚統合
感情コントロールと感覚統合は、幼児期には欠かせない訓練です。感情コントロールは、とくに「不快」や「怒り」の制御が重要になります。「感覚統合」とは、複数の感覚器に効果的な刺激を与えて、体のバランスや器用さを育むことです。エンピツらんどの授業では、子どもの発達に有用な刺激を豊富に、意図的に与え、感覚器→脳→筋肉という神経回路を育てます。指導のポイントは、「不快」な刺激も、上手に「快」として記憶させていくことです。

その3 数や量にピンとくる直観力
頭の回転が早かったり、一を聞いて十を知る、というような子たちの共通点のひとつは「体験の量が多い」ということです。また、特定の体験を繰り返すことによって、その記憶がしっかり根付いているのです。小学校に入って、算数の「足す」「引く」といった概念や、「多い」「少ない」という量の概念を、直観的に捉えられるようになるには、それらの様子を「幼い頃から観察して知っている」ことがポイントになります。エンピツらんどでは、認知理論をもとに、限られた時間で効果のあがるメソッドを開発し、「3歳からのピンとくる直観力」を育みます。

子供4名園服

授業の各単元をご説明しまーす!

はじまりのごあいさつ

エンピツらんどには「4つのお約束」があります。それは、

  • 1 お背中ピッ!
  • 2 お口チャック
  • 3 整理整頓
  • 4 手はおひざ

です。

カエル

課外教室も小さな社会です、みんなで同じルールを守り、先生の目を見てお話をしっかり聞くくせをつけます。小学校での共同生活にむけて、必ず身につけておきたい習慣です

だいすきグリーティング

カエル

毎時間必ず、先生は子どものひとりひとりと、心をこめてハグします。それによって、安心感や信頼感を引き出すホルモン「オキシトシン」が活性化されて、お互いの心の整理整頓を行います。また、先生はハグのときに子どもをよく観察し、体調や心に異常はないかを見極めます

からだのじかん

体を使ったゲームで楽しみながら、脳と感覚器官の連動を鍛えます。
「みるとめるゲーム」では、両手の人差し指に「ガマくん」「ガマ子ちゃん」シールを貼り、このキャラクターを視線で追うことで、目の運動を行います。衝動性眼球運動(サッカー

忍者

ド)=視線をすばやく移す運動。追従眼球運動(パースーツ)=動く対象をゆっくりと正確に捉え続ける運動。輻輳開散運動(バージェンス)=遠く離れたり近づいたりする対象に焦点を合わせる運動。以上3つの眼球運動に対応した訓練をします。
「旗揚げゲーム」は、おなじみのあそびです。「赤あげて」「白さげて」等という掛け声をよく聞いて、それに合わせて両手に持った紅白のうちわをあげさげします。これは耳の訓練であると同時に、反射神経と、行動を抑制する力が鍛えられます
「なりきりゲーム」は、先生が全身と声を使って動物等の動きをして、子どもはそれを真似します。これはいってみれば心の運動です。感情の興奮と抑止を学びます
「ポーズゲーム」は、先生がとるポーズを、全身を使って真似します。このゲームの目的は「ボディイメージ」の強化です。

ネコ

自分の体の大きさや形、できることとできないこと等をあらため認識することで、自己像を確立します。
学習は、むやみに詰め込んでもあまり効果がありません。幼児期にはまず、視覚や聴覚や触覚で刺激を正確にとらえ、それを脳にうまく伝えてあげる力を身につけさせてあげなければなりません。「からだのじかん」はその訓練を行って、学習の大事な下地を作る時間なのです。

かずフラッシュのじかん

フラッシュカードはイメージを記憶し、また瞬間的に記憶を想起させる教材です。
この時間は、たとえば、時刻や時間の経過を時計の絵で表した「時刻カード」「時間カード」、また硬貨の種類や組み合わせを表した「お金カード」を使いますが、ここでは、正確な時計の読み方や、お金の計算方法を覚えることは意図していません

あくまでイメージとして、長針と短針が真上で重なっていたら12時とか、穴の空いた銀色の硬貨が2枚なら100円とか、視覚の記憶として繰り返し積み重ねていくのです。
「おぼえたカード」では、複雑な絵柄を数秒見せて隠し、何が描かれていたかを子どもに答えてもらいます。論理的な記憶ではなく、瞬間的なイメージの記憶を刻みつけるゲームです。
このように、記憶を蓄積する訓練しておくことで、将来、国語や算数の論理的な学習へとスムーズに入っていくことができるのです。

イヌ

さんすうのくに

「さんすうのくに」の最大の目的は、算数センス=直観力を養うことです。
直観力を身につけるには、豊富な体験の量から作られる感情記憶・事実記憶、それから類推力が重要です。エンピツらんどの先生は、イラストボードやジェスチャーを見せたり、声かけしたり、感情表現をたくさん行うことで、子どもたちの視覚・聴覚・触覚を刺激していきます。これが、小学校の算数で論理や概念を用いる際の、スピー

イヌ

ディーな理解につながるのです。
授業では「どっちよプリント」に挑戦。「くらべるもんだい」は、大きさの違ういろんな動物たちを見て、各々の動物の差をとらえます。「おおいすくないもんだい」は、並んだ文房具やお菓子の絵を見て、多い方と少ない方を答えます。「めいろ」はゲームのように楽しめるプリント、最初はかんたんなもの、だんだんむずかしくなると、ルールに従って進まなければならないめいろも登場します。

もじもじのじかん

この時間は、きれいな文字を書くための動作・感覚を養います
「しりとりあそび」は、語彙を覚え、単語の音韻分解を行います。音韻分解とは、たとえば「りんご」という連なる音でなく、「り」と「ん」と「ご」という要素に分解して言葉を捉えます。しりとりは先生から始めて、子どもたち全員にまわしていきます。
そしてこの時間で重要なのは「書写姿勢の練習」です。体全体がしっかり支えられていないと、指先が思うように動かせないのです。まず、両足をしっかり床につけ、腰を立てて体幹を固定します。(右ききの場合)左手を机に置いて右肩を固定します、これによって右腕と右手が自由に活動できるようになります。そして右手の腹をぴったりと机につけることで、指先が自由に動かせるようになります

最後にエンピツを親指と人差指でつまんで「クリンパ!」とすれば、正しい書写姿勢のできあがりです。
さらに、文字の「とめ」「はね」「はらい」を体全体の動きで覚えます。「とめ」は「ゾウさんのお鼻ぶらんぶらん、ピタ!」、「はね」は「ゾウさんのお鼻びゅーん、ピョン!」、「はらい」は「ゾウさんのお鼻ぐるぐる、シュ!」。と、腕を「ゾウさんのお鼻」に見立てて、先生の動きを真似します

イヌ

もじフラッシュのじかん

イヌ

ここでまたフラッシュカードの登場です。ひらがな・カタカナ・漢字で書かれた簡単な言葉のカードから、有名なことわざ・俳句の書かれたカード「数唱カード」は、たとえばスイカは1「個」、エンピツは1「本」、犬は1「匹」というように、絵柄に合った数唱に気をつけながら読みます。「もじフラッシュのじかん」も、むずかしい言葉の意味を理解するのが目的ではなく、視覚的な文字のイメージや音声を記憶していくものです。

もじのくに

この時間は、書きやすいひらがなの文字から学んでいきます。
幼児期はまだ筋力の弱い子どもも多く、しっかりした線が書けません、これはしかたのないことです。ですから、弊社オリジナルのノウハウとして、まずいろんなかたちの線をなぞって練習します。「まっすぐなせん」から始ま り、「おれたせん」「まがったせん」「なみなみのせん」「うずまき」などに挑戦。これが、ひらがなに含まれる「とめ」「はね」「はらい」や「むすび」の要素につながってきます

各パーツがうまく書けるようになったら、それらをつなげて、ひとつの文字を作ります。
文字を書くときに大事なのが「魔法の言葉」。ちょっとふくらみのある線は「ペンギンのおなか」、丸みのある線は「たまご」、のぼっていく線は「さかみちグングン」と視覚的に表現して、たとえば「い」は「ペンギンのおなか、ちょっとだけはねて、みじかくとめる!」という「魔法の言葉」を、先生がリズムよくとなえながら、子どもたちも一緒に書いていきます。

イヌ

ほんのくに

イヌ

古今東西の民話や名作童話を原作とした、エンピツらんどオリジナルの絵本を使用して、読み聞かせや音読をします。面白いお話から、楽しい話、ちょっと悲しい話、ためになる寓話まで、登場人物の心の動きに注目して厳選した2話収録した絵本を隔月で配布します。ページいっぱいのサイズで見開き毎に入る挿画も弊社オリジナルで、表情や体の動きがわかりやすく、豊かな表現を心がけており、子どもたちの情動を揺さぶります

授業報告

保護者の方々への、先生からの報告の時間です。この時間、子どもたちは「4つのお約束」を守り、整理整頓して待っています。子どもたちにとっては、情動をコントロールし、忍耐力をつける時間でもあります。

おわりのゲーム

「授業報告」のあいだ、ちゃんと我慢していられたら、最後はお楽しみの時間。保護者と一緒に手遊びやミニゲームを楽しんで、喜びとともに授業を終えます。子どもたちはここで安心感を覚え、楽しかったね! またやろうね! という気持ちになります。

おしまいのあいさつ

ゲームで楽しんだら、最後の最後はちゃんとごあいさつ。これでエンピツらんどの授業は終わりです。

 
オーナメント
いかがでしたか?お子さまの課外時間を、私たちに預けてみませんか?
オーナメント
子供4名園服

ここまでお読みいただき、たいへんありがとうございました!!体験会へぜひお越しください!

幼児コース体験授業のご案内

エンピツらんど、幼児コースの授業に無料で参加することができます。...

当日ご都合が着かない場合は、通常授業ないでの見学も可能です。
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2017年度 学習費用

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